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MIYANOKO英会話の思い

2026/4/19

MIYANOKO英会話を始めた理由

英語は、世界とつながるための「きっかけ」になる

私自身、海外での経験を通して、英語の本当の価値を感じました。

フィリピンでの語学留学、オーストラリアでのワーキングホリデー。

最初は不安もありましたが、英語を通じて、たくさんの人と出会い、たくさんの価値観にふれることができました。

特に、現地で出会ったホストファミリーはとても温かく、言葉だけでなく、文化や考え方、人との関わり方など、たくさんの大切なことを教えてくれました。

海外に出たことで、日本の良さにも改めて気づきました。

礼儀、思いやり、安心して暮らせる環境、当たり前だと思っていた日本の素晴らしさ。

英語が話せるようになることは、ただ外国語ができるようになることではありません。

自分の世界が広がり、人とのつながりが増え、自分の国の良さにも気づける。

そんな経験につながるものだと感じています。


でも、日本では「英語が苦手」と感じる子がとても多い

帰国後、私は小学生から高校生まで英語を教える中で、ある違和感を感じました。

多くの子どもたちが、英語を
「難しいもの」
「覚えなきゃいけないもの」
「テストのための勉強」
として捉えていたのです。

保護者の方からも、

「うちの子、英語が苦手で…」
「何から始めたらいいか分からなくて…」
「将来困らないようにしてあげたいんです」

という相談をたくさん受けてきました。

でも、英語が苦手になる理由は、才能がないからではありません。

多くの場合、英語にふれる順番が少し違っているだけだと感じています。


英語は、最初から「勉強」にしなくていい

日本では、英語をいきなり単語や文法、テストの点数として学ぶことが多くあります。

でも本来、言葉はもっと自然なものです。

赤ちゃんが日本語を覚えるように、まずは音を聞き、まねをして、意味を感じ、少しずつ使えるようになっていきます。

だからMIYANOKO英会話では、英語が初めてのお子さまでも安心して始められるように、

歌・絵本・フォニックス・英会話たいそう・アルファベットアクティビティ

を通して、楽しく英語にふれる時間を大切にしています。

「英語って楽しい!」
「言えた!」
「通じた!」

そんな小さな成功体験を積み重ねることで、英語への苦手意識をつくらず、自然と学ぶ土台を育てていきます。


楽しいだけで終わらせない。将来につながる英語の土台を育てる

MIYANOKO英会話が大切にしているのは、ただ楽しく遊ぶだけの英語ではありません。

歌で英語のリズムや音にふれ、
絵本で英語の表現をまるごと感じ、
フォニックスで音と文字の関係を学び、
英会話たいそうで実際に声に出して伝える。

楽しみながらも、将来の「聞く・話す・読む・書く」につながる土台を育てていきます。

小さい頃に
「英語は怖くない」
「英語は楽しい」
「自分にもできる」
と感じられることは、その後の英語学習にとって大きな力になります。


これからの子どもたちに、英語を通じて広い世界を見てほしい

これからの時代、子どもたちは日本の中だけで生きていくとは限りません。

海外に行くことがあるかもしれません。
多国籍の方と一緒に働くことがあるかもしれません。
日本にいながら、世界中の人と関わる時代になるかもしれません。

その時に、英語が少しでも自分の味方になってくれたら。

英語を通じて、新しい友達ができたり、新しい経験ができたり、自分の可能性を広げられたら。

私は、子どもたちにそんな未来を届けたいと思っています。

MIYANOKO英会話は、英語の成績を上げるためだけの教室ではありません。

英語を通じて、子どもたちが自信を持ち、世界に目を向け、たくさんの素晴らしい経験に出会うための教室です。

まずは、英語が初めてのお子さまでも大丈夫。

歌って、聞いて、まねして、笑って、少しずつ。

MIYANOKO英会話は、子どもたちの
「英語って楽しい!」
という気持ちを大切に育てていきます。